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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民族文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

福島県指定重要無形民族文化財

会津盆地の北部に位置し、周囲を山々に囲まれた風光明媚なところで癒しの風景に出会える。 雪が解けた彼岸に下柴彼岸獅子舞が春を告げる。この獅子舞を受け継ぎ伝える男たちのドラマがここにある。

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太鼓方

幣舞小僧

寛永年間(1624〜1645)に古橋角(覚)大夫という人物が下野国(栃木県)から下柴に移り住み、村人に獅子舞を伝承し、地元の安楽寺には角大夫の供養塔が今でも残されている。