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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民族文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

獅子舞

獅子舞

福島県喜多方市下柴地区に伝わる獅子舞は、春の彼岸に舞うことから、彼岸獅子の名で保存されている。古文書が残されているほど歴史が古く、天正二年(1574年)より代々伝えられ、『会津彼岸獅子舞の発祥』として、その名を知られている。

獅子頭は張り子で、いずれも牙があり、さらに太夫獅子と雄獅子には角が左右2本ある。
衣装は背に「鳳凰」染めた上衣に、波を染め抜いた袴をはき、赤緑の白手甲、脚絆、白足袋で、腰太鼓をつけてばちを持つ。
顔の前にたらす「ほほ掛け」は、太夫獅子が菊と桐を縦半分づつ合わせたもの、雌獅子が「鶴丸」、雄獅子が「下がり藤」がそれぞれ染め抜いてある。
さらに左腰には「ひっこき」よぶ御幣の形をした下げ物をつける。

 
【福島県指定重要無形民族文化財】

獅子舞

獅子舞

庭入り 太夫獅子 雌獅子 雄獅子
山おろし 太夫獅子 雌獅子 雄獅子
巣場さがし 太夫獅子 雌獅子 雄獅子
弓舞 太夫獅子 雌獅子 雄獅子
雌獅子かくし 太夫獅子 雌獅子 雄獅子
棒舞 雌獅子
幣舞 雄獅子・小僧
太夫獅子舞 太夫獅子
雌獅子舞 雌獅子
雄獅子舞 雄獅子
袖舞 太夫獅子 雌獅子 雄獅子
中打ち込み 太夫獅子 雌獅子 雄獅子

一言話題

平成30年度より、鈴木大晴くん(7歳)が幣舞小僧を踊っています。親戚や家族全員で応援しています。

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