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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民族文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

シリーズ 喜多方の史跡探訪②・・勝福寺観音堂

下柴彼岸獅子と同じように歴史ある史跡をシリーズで紹介いたします。

享緑二年(1529)に前身の観音堂は焼失し、その後永禄元年(1558)に葦名盛興によって再建されたと伝えられている。内部中央には本尊である観音様がある。会津地方には、禅宗様の手法を交えた中世の三間堂が多く残されているが、このお堂は、和様の要素が多く、縦長にした内陣など独特の平面を持ち中世末期の仏堂としてはすぐれたものでる。【国重要文化財】
(喜多方市関柴町三津井字堂の上630-1)