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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民族文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

シリーズ 喜多方の史跡探訪③・・中善寺

下柴彼岸獅子と同じように歴史ある史跡をシリーズで紹介いたします。

関柴町中善寺にある大般若経は、元禄十六年(1703)中善寺の住職となった栄昶(えいちょう)が、元文四年(1739)~寛延四年(1751)にかけて関柴町萱場の草庵で書き写したものである。栄昶は、それまですたれていた中善寺の住職となって再興を成しとげた人で、人々からは木食上人として敬われた。【市重要文化財】さらに、この中善寺には樹齢250年と推定される「めおとカリン」があり、樹高が20mと15mの二本の大木である。【市天然記念物】
この中善寺にある木造薬師如来坐像は国重要文化財である。
(喜多方市関柴町字権現沢2083-1)