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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民族文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

シリーズ 喜多方の史跡探訪⑥・・願成寺

下柴彼岸獅子と同じように歴史ある史跡をシリーズで紹介いたします。

願成寺(がんじょうじ)は嘉禄3(安貞元年・1227)年、陸奥国に流された浄土宗多念義派の開祖隆寛の開基と伝えられる古刹である。隆寛は嘉禄3年12月に相模の飯山で没したが高弟である実成により建てられた寺である。注目の木造阿弥陀如来坐像および両脇侍坐像は、珍しい三尊そろった阿弥陀如来坐像で本尊の阿弥陀如来仏は2.76mの大きさから古くより「会津大仏」と呼ばれ親しまれてきた。【国指定重要文化財】
(喜多方市上三宮町上三宮籬山833)