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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民族文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

シリーズ 喜多方の史跡探訪⑧・・示現寺

下柴彼岸獅子と同じように歴史ある史跡をシリーズで紹介いたします。

護法山示現寺の創建は、平安時代初期に弘法大師空海(真言宗の開祖、平安時代初期の高僧)が開山したと伝えられた。当初は五峯山慈眼寺と称して真言宗の寺院であったが荒廃し天授元年(1375)に玄翁心昭和尚(源翁:殺生石を鎮めた事でも有名、門前町である熱塩温泉の発見者)が示現寺として中興し曹洞宗に改宗開山した。その後は奥州一帯に教えを広め三十七ケ寺の末寺を有する名刹として確固たる地位を確立した。会津三十三観音第五番札所である。
椿彫木彩漆笈【国指定重要文化財】、示現寺文書は【福島県指定重要文化財】、総門、観音堂 、供養塔は【喜多方市指定重要文化財】
(喜多方市熱塩加納町熱塩795)