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下柴彼岸獅子舞

福島県指定重要無形民俗文化財
下柴獅子団
広報渉外担当 綾田 成樹

TEL.090-5353-5962

疫病(コロナ)退散の舞を開催

下柴の彼岸獅子舞は、天正二年に疫病が大流行した際に、この地を訪ねた旅人から疫病退散のために獅子舞を行うように伝授を受けたのが始まりとされ、春のお彼岸に「疫病退散」を念じて踊っている。コロナ禍で人々が苦しむなかで、一日も早く収束することを祈願した「疫病退散の舞」を開催いたします。
・令和2年11月3日午前10時30分と午後1時の2回演舞します。
・喜多方市の「あづまさ」にて
・演目は、庭入り、棒舞、山おろし、幣舞小僧、弓舞です。
なお、この演舞は、下柴獅子団・後継者育成事業として開催いたします。